加工食品

九州買い付けの旅5

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九州買い付けの旅の最後に、
福岡の博多で展示会があったので寄ってきました。
ついでのつもりでしたが、
ここでも情熱ある生産者の方々に会えて、
内容の濃い時間になりました。
これからが益々楽しみ(^-^)

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九州買い付けの旅3

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不動の人気、大分県産・無添加の干しぶどうとドライみかんを作るドリームファーマーズさん!

皆ぶどう農家さんですが、大分のいろんな農家と連係し、若い力で地元農業を盛り上げています。
だからそこに集うスタッフさんたちも、魅力的な方ばかり!
いつもオープンな姿勢で未来に向かっています(^-^)

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九州買い付けの旅2

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大人気ドライいちじくのワカヤマさんへ!
国産のドライいちじくってほとんど売ってないですが、これってめちゃくちゃ手間がかかるのと、加工までのスピード勝負なんです。
それをやってのける若山社長の情熱は、熱い。

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食品添加物の常識。は、いつも紙一重

syrup

こんにちは!びたみん農園店長の中嶋です。

 

前回、経済の発展と共に食品添加物があらゆる食品に
行き渡ったことにより、色んな食べ物が簡単に安く手に入れられ、
とても便利で快適で楽しい生活が送れる恩恵を受けた半面、
常に簡単に安く粗悪品を食べている可能性はないか?

 

という問題と共に、食品添加物を使う大きな理由の1つが、
本来使われる材料を安い材料に代用することであり、
代用品を使った食品はそもそも、
主要な原材料がぜーんぶ入れ替わってしまっている。という内容でした。

 

具体例は、こんな感じです。

 

バター
[原材料] 生乳、食塩

↓(代用品)

マーガリン
[原材料] 食用植物油脂、食用精製加工油脂、食塩、
粉乳、乳化剤、香料、着色料(カロテン)

 

メープルシロップ
[原材料] サトウカエデ樹液

↓(代用品)

ケーキシロップ
[原材料] ぶどう糖果糖液糖、水あめ、香料、カラメル色素

 

本みりん
[原材料] もち米、米、米こうじ、醸造アルコール

↓(代用品)

みりん風調味料
[原材料] 水あめ、醸造調味料、醸造酢、酸味料

 

さて、これら代用品に使われた原材料にはどんな役割と弊害があるんでしょうか?
いくつか詳しく見ていきましょう。

 

●食用精製加工油脂

[役割] 動物性及び植物性の液状の油を、用途に合わせた
硬さに加工した油。適度な硬さや口どけの良さを実現。

[弊害] 製造する工程でトランス脂肪酸が生成。
トランス脂肪酸は、海外では含有率が厳しく規制されていたり、
使用が禁止されている国もあります。
多量に摂取した場合、悪玉コレステロールを上昇。
動脈硬化を促進させ、心臓疾患のリスクを高める。
気管支ぜんそく、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎といった
アレルギー疾患の疾患率を上昇。
病原菌やウイルスに対して抵抗力がなくなる。等々、
害が強調されやすいですが、少量の摂取で重大な害があるという
研究結果はでていない事実もあります。

 

●乳化剤 (一括名。詳細は、グリセリン脂肪酸エステル、植物レシチン など)

[役割] 水と油を均一に混ぜ合わせる。

[弊害] 基本的に危険性は認められていませんが、大豆由来の植物レシチンや
大豆サポニンはアレルギーを引き起こす危険性があります。

 

●香料 (一括名。詳細は、オレンジ香料、バニラエッセンス など)

[役割]  食品に香りをつける。

[弊害]  危険性は認められていません。

 

●着色料 (一括名。詳細は、カロテン色素、クチナシ黄色素、食用黄色4号 など)

[役割] 食品を着色し、色調を調節する。

[弊害] 一部発がん性の可能性あり。

 

●カラメル色素 (着色料の一種)

[役割] 食品を着色し、色調を調節する(茶褐色)。
香りや苦みやコクももたらす。

[弊害] 一部突然変異、染色体異常の可能性。発がん性の可能性あり。

 

と、いろいろ便利な反面、弊害もあります。
危険性が認められていないといっても、現時点の研究によるもので、
長期にわたって多く摂取するとどうなるかわかりませんし、
危険性が後から判明し、規制されるケースもあります。

 

難しいのは、一括名で表記されてしまっており、
詳細がわからないことが多いです。
その中には、毒性が強いものも毒性が極めて低いものもあり、
一般の人が判断できるものではありません。
でもなにより一番の弊害って・・・

 

美味しくなくなること

 

これに尽きます!
主要な食材がそもそも代用されていたり、添加物で味を演出していたり、
当たり前ですが、確実に本来のものから圧倒的に味が落ちているんです。

ただ現代では、この添加物が含まれる味に慣れすぎてしまっている
傾向もあるので、素材本来の味を楽しむことから見直す必要も感じています。

 

私のお店の品々は、素材本来の旨味を感じていただくことを
最重要としているので、素材の潜在的な美味しさを追求して
育てている農家さんの農産物が主な原料ですし、
その良さを生かした加工食品しか扱っていません。

 

とりあえず、この嬉野大豆を食べてみていただきたいです。
三重県で自給用に栽培されていた在来種の大豆がすごく甘くて
美味しいと気づいた生産者さんが、12年の歳月をかけて増やしていき、
製品化に成功した大豆です。

糖度14度ですが、この数字に惑わされず、
しっかり噛みしめていただくと、この甘さと香りの良さを
十分感じていただけると思います。

http://item.rakuten.co.jp/vitaminnoen/ureshinodaizu03/

 

食品添加物は、健康上害がない(少ない)と認められたものだけが
使用されているのですが、実際は研究が進むと新たな害が発覚し、
使用が見直され続けているものですし、
私の主張としては、少量の摂取で害はなかったとしても、
摂取し続けることの害を常に考えなければならないということです。

 

産業による豊かさの弊害は隣り合わせです。
もう一度、普段使っている、良さそうだと思う食品の原材料を確認してみてください。

 

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

■農薬不使用の玄米はじめました!

熊本県菊池産。安心な上、美味しいです。
食べ盛りのお子様・お孫様にもぴったりですね。

【農薬不使用 玄米 熊本 ひのひかり 5kg】
http://item.rakuten.co.jp/vitaminnoen/latogenmai_5kg/

 

 

■丹波種の一等級品の豆のみを使った、最高にシンプルで素材が美味しい黒豆菓子。
全国のあらゆる黒豆を食べ比べて、最高の一品をチョイスしています。
普通の黒豆菓子の一枚上手をいっちゃってます。

【● 大黒豆 -DAIKOKUMAME- ●】

http://item.rakuten.co.jp/vitaminnoen/daikokumame01/

 

 

■私のお店の商品は、素材本来の旨味を感じていただくことを
最重要としているので、素材の潜在的な美味しさを追求して
育てている農家さんの農産物が主な原料で、その良さを生かした
加工食品のみ扱っています。

この嬉野大豆は、三重県で自給用に栽培されていた在来種の大豆が
すごく甘くて美味しいと気づいた生産者さんが、
12年の歳月をかけて増やしていき、製品化に成功した大豆です。
糖度14度で、しっかり噛みしめていただくと、
この甘さと香りの良さを十分感じていただけると思います。
甘納豆、煎り大豆、げんこつ飴の3種。お試しセットもあります。

【○ 嬉野大豆 ○】
http://item.rakuten.co.jp/vitaminnoen/ureshinodaizu03/

 

 

■ 甘さも酸味もトマトの天然の醍醐味を全部封入した、
熊本県菊池市産のドライトマト。
もちろん砂糖不使用・無添加です。
菊池市は寒暖の差が激しく、トマトも味がぼやけず
旨味が詰まったものがたくさん実ります。

収穫したての新鮮な果実をすぐにドライトマトへ。
ドライトマトは非常に高値になりやすいのですが、
こちらは小さめのパッケージですので、価格もお求め安くなっています。

【天然ドライトマト】
http://item.rakuten.co.jp/vitaminnoen/drytomato01/

 

 

■ベストセラーとなっているこちらも黒豆。おやつの置き換えにぜひ。
普通食べ物の置き換えって、あまり美味しくないものを
我慢して食べることが多いと思うのですが、
これはあまりに美味しいもんで、むしろ楽しみにして食べてしまいます。

【美人をつくる黒大豆生活】
http://item.rakuten.co.jp/vitaminnoen/soybean04/

 

 

■最後に、たいへん好評をいただいている国産ドライみかん。
めずらしく砂糖不使用で、完全無添加。
みかん本来の甘さだけなのに、まるでキャンデーのようです。
お得な大袋サイズもでました!

【新世代ドライみかん】
http://item.rakuten.co.jp/vitaminnoen/drymikan01/

 

 

販売している商品は、私たち自身が試し、
本当に良いと思ったものだけを扱っています。
大手企業にはできない、個人商店だからこそできる
品揃えにしたいと思っています。

とりわけ食品添加物の入っていないものを徹底して扱っており、
その中でも素材の味がわかる美味しいものに絞っています。
添加物がすべて体に悪いわけではありませんが、
食べ物が「おいしくなくなる」ことも不健康のひとつだと捉えています。

 

また、添加物が広く使われだした時代と、
アレルギーやアトピーが増え始めた時代が一致することもあり、
食品添加物が本来の身体の機能にとって良いものであるはずが
ないことは明らかなことです。

長々と失礼しました。
また「食」に関する良い情報があればメールさせていただけると嬉しいです。
これからも”びたみん農園”を宜しくお願いいたします。

 

日本に足りないびたみんを
豊かな土地から
必要な分だけ

びたみん農園

 


◎ 店長紹介 ◎

 

こんにちは。店長の中嶋です。簡単ですが、
びたみん農園はどんな人が商品を売っているのか、
少しでも安心してお買い物をしていただけるよう略歴を記載させていただきます。
兵庫県出身。京都府在住。
高校時代より国内外問わず気になった所へはどこでも旅行し、
また稼いだお金もほとんど旅行に費やす生活を送る。
イベント会社への就職後もそれは変わらず、
旅行先で触れる数々の素晴らしい食べものたちに感動し、
気になった食品はかたっぱしから食べる、
ということが旅の醍醐味でもあった。

 

また健康面では、幼少期より
アトピー性皮膚炎と食物アレルギーに悩んでおり、
薬以外で長期的に症状を緩和する方法はないかと
あらゆる食習慣の改善や健康法を試し、
今では保湿剤のみで薬なしの生活を送れるようになる。

 

そんな時、仕事で出会った
MC・ナレーター・ジャーナリストを生業とする松本好恵さんと、
旅行の目的と食の健康に関する考えで意気投合し、

 

「地元の素材が生かされ素晴らしく美味しい食べものだけど
ほとんど流通していないものを発掘して紹介していく」

 

というアイデアを事業として立ち上げたのが”びたみん農園”。
特に松本さんの素晴らしい舌センスによって選ばれた品々には
絶大な信頼を寄せる。
単に健康だけでも、美味しいだけでもない、
両方兼ね揃えたものを提供していくことを信条とし、
2015年長年勤めた会社も辞め、
びたみん農園に生涯を捧げることを決意する。

 

びたみん農園 Vitamin Farm
TEL. 075-757-7231
Mail. info@vitaminnoen.com
URL: www.vitaminnoen.com
代表 中嶋 謙

2016-06-19 | Posted in 健康, 加工食品, 生活No Comments » 

 

知っていて当たり前の加工食品の常識。これ、ご存知ですか?

nikujyaga

こんにちは!びたみん農園店長の中嶋です。

 

前回の記事では、経済の発展と共に食品添加物があらゆる食品に行き渡った事、
それを食べ続けて積もり積もることによる健康への弊害を示唆しましたが、
もうちょっと具体的にお伝えしていきます。

 

まず、食品添加物を使う理由は主に3つあります。

1. 大量生産するため
2. 長期保存するため
3. 風味演出をするため

 

私たちは、産業の発展によってあらゆる食べ物が簡単に安く
手に入れられるようになり、とてもとても便利で快適で楽しい
生活が送れているのは、「大量生産」 「長期保存」 の恩恵です。

でもこれを裏返せば、

 

とても簡単に安く粗悪品を扱えるようになった。

とも言えます。

 

もちろん全てではありませんが、その割合は非常に高いのではないでしょうか。

 

1つの大きな理由は、本来使われる材料の代用品です。
たくさんの料理を作ると、その分材料もたくさん必要です。
ある高い材料を、安い材料のものへ代用する。基本的にはこれです。

 

日常的な例えで言うと、クッキーを作るのに、
バターは高いからマーガリンを代用にする。

ホットケーキにメープルシロップは高いから、
ケーキシロップを代用にする。

肉じゃがを作るのに、本みりんは高いから、
みりん風調味料を代用にする。

 

さて、これで原材料の価格を3~5割程抑えられましたが、
それぞれの加工食品の原材料を見ていきましょう。
※ごく一般的に売られている商品の内容を記載していますので、
メーカーによって多少の差はあります。

 

バター
→ 生乳、食塩

マーガリン
→ 食用植物油脂、食用精製加工油脂、食塩、粉乳、
乳化剤、香料、着色料(カロテン)

 

メープルシロップ
→ サトウカエデ樹液

ケーキシロップ
→ ぶどう糖果糖液糖、水あめ、香料、カラメル色素

 

本みりん
→ もち米、米、米こうじ、醸造アルコール

みりん風調味料
→ 水あめ、醸造調味料、醸造酢、酸味料

 

こんな具合です。

 

主要な原材料が、ぜーんぶ入れ替わってしまってます。

生乳も、樹液も、米も!

 

ちなみに、原材料の表記順は、先に記載されているものの方が
分量が多くなります。

 

こうして代用で作られることによって、
当然本来の材料より風味が落ちますので、
食品添加物で「風味演出」を行う必要もでてきます。

 

とはいってもそもそも違う材料ですから、
けっこう美味しく作られているようでも、
食べ比べるとほんとに違いがよくわかります。

 

これだけ原材料を代用していれば、そりゃ原価は安くすみますよ。
産業の視点でみてみると、大量に作って売れる程、
製造会社は得するわけですね。

 

最初にも言いましたが、産業の都合で、
常に粗悪品を食べている可能性が高い、
ということです。

 

もちろん健康上害がない(少ない)と認められたものだけが
食品添加物として使用されているのですが、実際は研究が進むと
新たな害が発覚し、使用が見直され続けているものですし、

 

私の主張としては、少量の摂取で害はなかったとしても、
摂取し続けることの害を常に考えなければならないということです。

 

産業による豊かさの弊害は隣り合わせです。
もう一度、普段使っている、良さそうだと思う食品の
原材料を確認してみてください。

 

来週はさらに掘り下げて、
特定の食品添加物の役割と弊害をお伝えさせていただきます。

 

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

■農薬不使用の玄米はじめました!
熊本県菊池産。安心な上、美味しいです。
食べ盛りのお子様・お孫様にもぴったりですね。

【農薬不使用 玄米 熊本 ひのひかり 5kg】
http://item.rakuten.co.jp/vitaminnoen/latogenmai_5kg/

 

 

■丹波種の一等級品の豆のみを使った、最高にシンプルで素材が美味しい黒豆菓子。
全国のあらゆる黒豆を食べ比べて、最高の一品をチョイスしています。
普通の黒豆菓子の一枚上手をいっちゃってます。

【● 大黒豆 -DAIKOKUMAME- ●】

http://item.rakuten.co.jp/vitaminnoen/daikokumame01/

 

 

■私のお店の商品は、素材本来の旨味を感じていただくことを
最重要としているので、素材の潜在的な美味しさを追求して
育てている農家さんの農産物が主な原料で、その良さを生かした
加工食品のみ扱っています。

この嬉野大豆は、三重県で自給用に栽培されていた在来種の大豆が
すごく甘くて美味しいと気づいた生産者さんが、
12年の歳月をかけて増やしていき、製品化に成功した大豆です。
糖度14度で、しっかり噛みしめていただくと、
この甘さと香りの良さを十分感じていただけると思います。
甘納豆、煎り大豆、げんこつ飴の3種。お試しセットもあります。

【○ 嬉野大豆 ○】
http://item.rakuten.co.jp/vitaminnoen/ureshinodaizu03/

 

 

■ 甘さも酸味もトマトの天然の醍醐味を全部封入した、
熊本県菊池市産のドライトマト。
もちろん砂糖不使用・無添加です。
菊池市は寒暖の差が激しく、トマトも味がぼやけず
旨味が詰まったものがたくさん実ります。

収穫したての新鮮な果実をすぐにドライトマトへ。
ドライトマトは非常に高値になりやすいのですが、
こちらは小さめのパッケージですので、価格もお求め安くなっています。

【天然ドライトマト】
http://item.rakuten.co.jp/vitaminnoen/drytomato01/

 

 

■ベストセラーとなっているこちらも黒豆。おやつの置き換えにぜひ。
普通食べ物の置き換えって、あまり美味しくないものを
我慢して食べることが多いと思うのですが、
これはあまりに美味しいもんで、むしろ楽しみにして食べてしまいます。

【美人をつくる黒大豆生活】
http://item.rakuten.co.jp/vitaminnoen/soybean04/

 

 

■最後に、たいへん好評をいただいている国産ドライみかん。
めずらしく砂糖不使用で、完全無添加。
みかん本来の甘さだけなのに、まるでキャンデーのようです。
お得な大袋サイズもでました!

【新世代ドライみかん】
http://item.rakuten.co.jp/vitaminnoen/drymikan01/

 

 

販売している商品は、私たち自身が試し、
本当に良いと思ったものだけを扱っています。
大手企業にはできない、個人商店だからこそできる
品揃えにしたいと思っています。

とりわけ食品添加物の入っていないものを徹底して扱っており、
その中でも素材の味がわかる美味しいものに絞っています。
添加物がすべて体に悪いわけではありませんが、
食べ物が「おいしくなくなる」ことも不健康のひとつだと捉えています。

 

また、添加物が広く使われだした時代と、
アレルギーやアトピーが増え始めた時代が一致することもあり、
食品添加物が本来の身体の機能にとって良いものであるはずが
ないことは明らかなことです。

長々と失礼しました。
また「食」に関する良い情報があればメールさせていただけると嬉しいです。
これからも”びたみん農園”を宜しくお願いいたします。

 

日本に足りないびたみんを
豊かな土地から
必要な分だけ

びたみん農園

 


◎ 店長紹介 ◎

 

こんにちは。店長の中嶋です。簡単ですが、
びたみん農園はどんな人が商品を売っているのか、
少しでも安心してお買い物をしていただけるよう略歴を記載させていただきます。
兵庫県出身。京都府在住。
高校時代より国内外問わず気になった所へはどこでも旅行し、
また稼いだお金もほとんど旅行に費やす生活を送る。
イベント会社への就職後もそれは変わらず、
旅行先で触れる数々の素晴らしい食べものたちに感動し、
気になった食品はかたっぱしから食べる、
ということが旅の醍醐味でもあった。

 

また健康面では、幼少期より
アトピー性皮膚炎と食物アレルギーに悩んでおり、
薬以外で長期的に症状を緩和する方法はないかと
あらゆる食習慣の改善や健康法を試し、
今では保湿剤のみで薬なしの生活を送れるようになる。

 

そんな時、仕事で出会った
MC・ナレーター・ジャーナリストを生業とする松本好恵さんと、
旅行の目的と食の健康に関する考えで意気投合し、

 

「地元の素材が生かされ素晴らしく美味しい食べものだけど
ほとんど流通していないものを発掘して紹介していく」

 

というアイデアを事業として立ち上げたのが”びたみん農園”。
特に松本さんの素晴らしい舌センスによって選ばれた品々には
絶大な信頼を寄せる。
単に健康だけでも、美味しいだけでもない、
両方兼ね揃えたものを提供していくことを信条とし、
2015年長年勤めた会社も辞め、
びたみん農園に生涯を捧げることを決意する。

 

びたみん農園 Vitamin Farm
TEL. 075-757-7231
Mail. info@vitaminnoen.com
URL: www.vitaminnoen.com
代表 中嶋 謙

2016-06-12 | Posted in 健康, 加工食品, 生活No Comments » 

 

食品添加物の真実

cookie

こんにちは!びたみん農園店長の中嶋です。

 

いきなりですが、食品添加物は危険でしょうか?

 

現代の一般的な生活で、食品添加物を避けることは
かなり難しいことだと思います。

食材にも、加工食品にも、調味料にも、
あらゆる食品に使用されています。

1つ1つで考えると、害と言えるほどの量も入っていませんし、
実際化学合成されておらず害は無いに等しい添加物もあるので、
正しい知識も必要です。

 

しかしこれが毎食、毎日、1年中、添加物を摂取しつづけて、
積もり積もるとどうなるのか。

いろいろ考えなければいけません。

 

例えば、台所用品や掃除用具など普段生活で消耗する物に関しては
いくら安くて粗悪品でも直接的に健康に害を与えることは
まず無いと思いますが、食べ物に関しては、体内に摂りこむものです。

安いからといって、あらゆる添加物が入った食品を普段から安易に
使うことは直接的に健康への害となります。

 

わたしも幼少期からつい数年前までアトピー性皮膚炎に
悩み続けていましたが、食を中心に生活習慣と生活環境を改善し、
今ではほとんど症状はでていません。

 

これは食に起因するところが多くあるようにしか思えません。
塗り薬は表面上症状が抑えられているのですが、
やめるとすぐに症状がひどくなります。
長期的に根本から治療するには、
内側からの改善しか考えられなかったのです。

 

アトピー性皮膚炎発祥の原因は多様すぎて個人差があるので
特定は難しいのですが、間違いなく言えるのは、
産業が大きく発展する事と比例してアトピー患者が増える、
ということで、これは世界中共通しています。

 

日本では、1960年代から徐々に患者数が増えはじめているので、
経済発展であらゆる産業が成長する時期と一致します。

 

食品に関しては、
たくさん作るため、長く保存して広く流通させるため、たくさん売るため。

 

こういった産業の都合で、
食品添加物は売られる食品の隅々まで行きわたるようになりました。

 

物に満たされ豊かな状態になったからこそ起こる弊害。
これはアトピーに限らず、
すべての生活習慣病も当てはまります。

 

学生の頃に診てもらっていたお医者さんに、
「これは平和なときにしかならない病気だから、そんなに心配することないよ」
と言われて、ひどく悩んでいた私は随分ほっとしました。

このことで、悩んでいても仕方ないから、
ちゃんと原因を考えながら治療していこうと決心できました。

 

また次回以降、食品添加物についてさらに掘り下げていきたいと思います。

 

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

■農薬不使用の玄米はじめました!

熊本県菊池産。安心な上、美味しいです。
食べ盛りのお子様・お孫様にもぴったりですね。

【農薬不使用 玄米 熊本 ひのひかり 5kg】
http://item.rakuten.co.jp/vitaminnoen/latogenmai_5kg/

 

■丹波種の一等級品の豆のみを使った、最高にシンプルで素材が美味しい黒豆菓子。
全国のあらゆる黒豆を食べ比べて、最高の一品をチョイスしています。
普通の黒豆菓子の一枚上手をいっちゃってます。

【● 大黒豆 -DAIKOKUMAME- ●】

http://item.rakuten.co.jp/vitaminnoen/daikokumame01/

 

■私のお店の商品は、素材本来の旨味を感じていただくことを
最重要としているので、素材の潜在的な美味しさを追求して
育てている農家さんの農産物が主な原料で、その良さを生かした
加工食品のみ扱っています。

この嬉野大豆は、三重県で自給用に栽培されていた在来種の大豆が
すごく甘くて美味しいと気づいた生産者さんが、
12年の歳月をかけて増やしていき、製品化に成功した大豆です。
糖度14度で、しっかり噛みしめていただくと、
この甘さと香りの良さを十分感じていただけると思います。
甘納豆、煎り大豆、げんこつ飴の3種。お試しセットもあります。

【○ 嬉野大豆 ○】
http://item.rakuten.co.jp/vitaminnoen/ureshinodaizu03/

 

■ 甘さも酸味もトマトの天然の醍醐味を全部封入した、
熊本県菊池市産のドライトマト。
もちろん砂糖不使用・無添加です。
菊池市は寒暖の差が激しく、トマトも味がぼやけず
旨味が詰まったものがたくさん実ります。

収穫したての新鮮な果実をすぐにドライトマトへ。
ドライトマトは非常に高値になりやすいのですが、
こちらは小さめのパッケージですので、価格もお求め安くなっています。

【天然ドライトマト】

http://item.rakuten.co.jp/vitaminnoen/drytomato01/

 

■ベストセラーとなっているこちらも黒豆。おやつの置き換えにぜひ。
普通食べ物の置き換えって、あまり美味しくないものを
我慢して食べることが多いと思うのですが、
これはあまりに美味しいもんで、むしろ楽しみにして食べてしまいます。

【美人をつくる黒大豆生活】

http://item.rakuten.co.jp/vitaminnoen/soybean04/

 

■最後に、たいへん好評をいただいている国産ドライみかん。
めずらしく砂糖不使用で、完全無添加。
みかん本来の甘さだけなのに、まるでキャンデーのようです。
お得な大袋サイズもでました!

【新世代ドライみかん】
http://item.rakuten.co.jp/vitaminnoen/drymikan01/

 

販売している商品は、私たち自身が試し、
本当に良いと思ったものだけを扱っています。
大手企業にはできない、個人商店だからこそできる
品揃えにしたいと思っています。

とりわけ食品添加物の入っていないものを徹底して扱っており、
その中でも素材の味がわかる美味しいものに絞っています。
添加物がすべて体に悪いわけではありませんが、
食べ物が「おいしくなくなる」ことも不健康のひとつだと捉えています。

また、添加物が広く使われだした時代と、
アレルギーやアトピーが増え始めた時代が一致することもあり、
食品添加物が本来の身体の機能にとって良いものであるはずが
ないことは明らかなことです。

長々と失礼しました。
また「食」に関する良い情報があればメールさせていただけると嬉しいです。
これからも”びたみん農園”を宜しくお願いいたします。

日本に足りないびたみんを
豊かな土地から
必要な分だけ

びたみん農園

 


◎ 店長紹介 ◎

こんにちは。店長の中嶋です。簡単ですが、
びたみん農園はどんな人が商品を売っているのか、
少しでも安心してお買い物をしていただけるよう
略歴を記載させていただきます。

 

兵庫県出身。京都府在住。

高校時代より国内外問わず気になった所へはどこでも旅行し、
また稼いだお金もほとんど旅行に費やす生活を送る。
イベント会社への就職後もそれは変わらず、
旅行先で触れる数々の素晴らしい食べものたちに感動し、
気になった食品はかたっぱしから食べる、
ということが旅の醍醐味でもあった。

 

また健康面では、幼少期より
アトピー性皮膚炎と食物アレルギーに悩んでおり、
薬以外で長期的に症状を緩和する方法はないかと
あらゆる食習慣の改善や健康法を試し、
今では保湿剤のみで薬なしの生活を送れるようになる。

 

そんな時、仕事で出会った
MC・ナレーター・ジャーナリストを生業とする松本好恵さんと、
旅行の目的と食の健康に関する考えで意気投合し、

「地元の素材が生かされ素晴らしく美味しい食べものだけど
ほとんど流通していないものを発掘して紹介していく」

というアイデアを事業として立ち上げたのが”びたみん農園”。
特に松本さんの素晴らしい舌センスによって選ばれた品々には
絶大な信頼を寄せる。
単に健康だけでも、美味しいだけでもない、
両方兼ね揃えたものを提供していくことを信条とし、
2015年長年勤めた会社も辞め、
びたみん農園に生涯を捧げることを決意する。

びたみん農園 Vitamin Farm
TEL. 075-757-7231
Mail. info@vitaminnoen.com
URL: www.vitaminnoen.com
代表 中嶋 謙

2016-06-05 | Posted in 健康, 加工食品, 生活No Comments »