栄養

私が成功したダイエットの黄金比

こんにちは!びたみん農園店長の中嶋です。

今日もちょっとした食のネタを。

私は苦悩することなく、1ヵ月で6kg痩せました。

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56kg→50kgなので、肥満な状態から痩せたわけとは違います。

その方法は食事制限が全てですが、

ほんの少しの意識だと思うんですよね。

ほんの少しといっても、習慣を変えるのは言葉で言う以上に難しいんですが、

気を付けるポイントは、食べる栄養素の比率です。

正直、そんなに厳密じゃなくていいです。

私が意識した栄養素の比率は、

炭水化物(糖質):たんぱく質:脂質 では、

5:3:2 で、普段よりタンパク質を多めにとり、

3食とも必ず満腹にはせず、腹8分目で止めておきました。

夜の間食も完全に断ちました。

これくらいなら、辛い時はそんなにありません。

参考に、2015年に厚生労働省が出した理想的なエネルギー比率は、

6:1.5:2.5 くらいになっています。

理想の数値は個人差がありますけども。

私がこの比率にしたのは、ぽっこり出ていたお腹の脂肪を減らしたかったのと、

筋肉を増やしたかったからです。

で、この比率を意識した食事だけを続けると、

自然と結果が体重に表れてきたわけです。

ちなみに毎日たんぱく質を単純に増やそうとすると肉代もばかにならないので、

そこは一般的な方法ですが、

鶏むね肉やノンオイルのツナ缶をまとめ買いして費用を抑えています。

でもストイックになりすぎてストレスになるのも本末転倒なので、

ざっくりでいいから食べる栄養素の比率を意識する、

ということが大切です。

私のダイエットの黄金比はこれでした。

運動量や臓器の処理能力には個人差があるので、

ぜひご自身の黄金比を探ってみてください。

それでは、今日も良いビタミンを!(^^)/

2017-09-03 | Posted in 健康, 栄養, 生活No Comments » 

 

健康にめちゃくちゃ大切な、食べる「量」の話

こんにちは!びたみん農園店長の中嶋です。

今回は、食べ物の「量」に関して。

当たり前のことなんですが、健康に良い言われる栄養素でも、摂りすぎると毒になる

ということです。

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けっこう気にしていない人が多いなあと感じています。

よくある例で言うと、植物に含まれる食物繊維です。

不溶性食物繊維(豆・いも・きのこ等)の摂取に偏りすぎると、

かえって便秘が悪化したり、

腸内で腐敗が進むと屁がよく出たり肌荒れの原因になり、

最悪、腸閉塞になる可能性もあります。

また、食物繊維は摂りすぎると下痢になり、

大切な栄養素が吸収されずに流されてしまいます。

もっと身近なもので言うと、砂糖も塩も摂りすぎは毒です。

考えるべきことは、

ほとんどの栄養素は、薬と毒の表裏一体ということです。

逆に言うと、

健康に害があると言われる物質でも、少量であればほとんど問題ではない

ということです。

「害がありそう」というだけで、一切口にしないというのも、

複数で食卓を囲んだり、旅先での食事など、食の楽しさを遠ざけていると思います。

例えば、すごく悪者にされがちなトランス脂肪酸を含むマーガリンも、

1回食べたくらいで健康被害が出るとは考えにくいです。

もしすぐに体調が悪くなったというのであれば、気持ちからくる体調不良です。
(「病は気から」というのは、科学的にも立証されているので、
  これはまた別の機会にお話しします。)

毎日パンにたーっぷり塗って食べている、というのであれば見直した方が良いかもしれませんが。。

いずれにしても、人はそれぞれ内臓の大きさも違えば、内臓の処理能力も違うし、

内臓に住んでいる細菌の種類も数の比率も違います。

人はそれぞれ、健康維持に必要な食べ物の「量」が違う

ということです。

体が良くなったり悪くなったりした時に、何が原因だったのかを考え、

ちょうどよいバランスの量に調整し続けることが、自分に最も合う健康法です。

自分では当たり前だと思っていても、慢性的に体のどこかが悪いのであれば、

もしかしたらいつも食べている物の改善で、治るのかもしれません。

とりあえず、誰にでも効く安易な健康法が存在しないことは、断言しておきます。

それでは、今日も良いビタミンを!(^^)/

2017-08-28 | Posted in 健康, 栄養, 生活No Comments » 

 

食の健康で最も大切な、3つの質問

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 食の健康で最も大切な、3つの質問

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こんにちは!びたみん農園店長の中嶋です。

 

食の健康ってなんだろう?

 

って、いつもいつも考えてるんですよ。

ほんとに人によって色んな認識をもっているんですが、

その認識にはおおまかには3種類あるんです。

 

 

1. ひとつの健康法を続ける

2.栄養バランスを整える

3.好きなものばかり食べる

 

 

それぞれ具体的に言うと、

 

1.糖質カット(炭水化物を食べない)、肉を食べない、

ある漢方を毎日飲む、あるお茶を毎日飲む、塩分をカットする

など、あるものを摂取しなかったり、あるものを多く摂取する考え方です。

 

2.体に必要な栄養素のバランスを最重視して摂取する考え方です。

 

3.我慢せず、精神的な快楽が健康であるという考え方です。

 

 

どれが正解とかはないですけど、

多くの人が結果として体を調子よく保てる考え方は、

はっきり言っちゃうと、

 

全部必要です!!!!

 

 

1. の考えは本来、どこかに不調がある場合やどこかを

良くしたい場合にとる健康法で、体の状態がバランス良く

健康な状態であれば、栄養が偏ってかえって体を壊す可能性もあります。

もしくは、多く摂取したところで、体外へ排出されるばかりで

何も効果がないのかもしれません。

 

2.は前回の記事でも触れたように最初に考えるべきで、

栄養が体に行き届いてまともな体がつくられていない限り、

健康はあり得ません。

逆に、どこかに不調が出れば、バランスばかりではなく、

1.を実践して足りないものを補う必要があります。

 

3.は…紙一重ですね。だって、我慢するばかりも体に悪いですよ。

私も月1回くらい大好きなドーナツを食べますけど、

不調は全くなく、健康診断の結果も大変良好です。

甘いものじゃなくて酒の肴が好物の方も多いと思います。

快楽的な食事に走りすぎると、これもまた栄養が偏って、

体の不調に繋がります。

 

 

あと最終的には、何を一番大切にして生きるかという価値観の

話になるので、そこはなにも言えません。

 

極端な話、毎日大好きなラーメンを食べて、

50歳で亡くなってしまったとしても、

本人が

「大好きなラーメンと過ごせた一生は最高に幸せだった!」

と言えば、

それは本人にとって健康的な一生だったのかもしれません。

 

今回の記事はそういった価値観については触れませんが、

 

あなたはどうでしょうか?

 

 

1.2.3.の要素それぞれが、「良い」か「悪い」か、

どれかを重視しすぎていないか、

一度冷静に分析してみてください。

 

 

私はいろいろな健康法を自分で試し、栄養のバランスを考え、

毎日の食事記録と日誌と健康状態の記録を続け、

不調な時にはお医者さんに相談したりもして、

ようやく食の健康がどういうことか、わかってきた気がします。

 

 

同じことをやっても結果は人によってまちまちなので、

栄養の基本を守りながら自分に合う方法を探っていくしかないのですが、

食べているものが、

 

「娯楽の食」か

「生活の食」か

 

これを知ることはめちゃくちゃ重要です。

びたみん農園の最重要テーマでもあるので、

また次回しっかりお伝えさせていただきたいと思います。

 

今回も読んでいただきあがとうございました!

 

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びたみん農園 Vitamin Farm
TEL. 075-757-7231
Mail. info@vitaminnoen.com
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代表 中嶋 謙

2016-09-14 | Posted in 健康, 栄養, 生活No Comments » 

 

人を魅了するエネルギーを生み出す為の、身体のつくり方

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こんにちは!“びたみん農園”店長の中嶋です。

 

 

先週、オリンピックのアスリート達を見て、

人を魅了するエネルギーを生み出すための身体は

どうやって作られるのだろう?

ということを書きました。

 

まあ、本題に入るまでに熱が入りすぎたために、

「あんたの意見はどうでもいいから早く本題に入れ」

とお叱りを受けたりしましたが(すみませんm(_ _)m)、

今回はちゃんと為になることを書かせていただきます。

 

 

 

アスリート達のように超人的ではなくても、

一般の私たちも身体が作られる要素は同じです。

大事なのは、

どういう身体にするために、

何を食べれば良いのか、

ということです。

 

今、身体の脂肪が気になるなら、日々何を食べていけばいいのか?

すぐに疲れて仕事が持続できないなら、日々何を食べていけばいいのか?

 

これらの回答を、なるべく専門用語を使わずに

超わかりやすく書かせていただきます。

 

 

 

逆に、基本的すぎる内容も含まれるので、

日々ダイエットに気を配っている方には当たり前すぎる

内容かもしれませんので、その点はご了承ください。

 

 

 

でも、「超カンタン!これさえすれば痩せられる!」

とかいう安易なものでもありません。

食べ物とエネルギーの関係は密接ですが、

周りの色んな人に聞いてみると、

意外と栄養素の基本を理解していない方も

多くいることが分かりました。

 

身体に不自由せず、仕事も遊びも精一杯できるように、

身体づくりの基本は押さえておきたいところです。

 

 

 

はじめに、

食べ物に含まれる栄養素の中で、

主にエネルギーとなる役割は、

 

「糖質(炭水化物)」

「脂質(脂肪)」

「タンパク質」

 

の3大栄養素です。

 

 

 

主に身体の調子を整える役割は、

 

「ビタミン」

「ミネラル」

 

で、併せて5大栄養素と言われますが、

今回は3大栄養素について。

 

 

 

それぞれの栄養素の大まかな役割です。

 

糖質(炭水化物)

→すぐ使えるエネルギーを作る(蓄えられない)

 

脂質(脂肪)

→蓄えられるエネルギーを作る

 

タンパク質

→体の大部分の素材を作る

(筋肉・臓器・皮膚・毛髪・血液など)

 

どれが足りなくても、生命維持が難しくなることが

なんとなくわかると思います。

そして、それぞれの栄養素が多く含まれる

一般的な食品です。

 

 

 

糖質(炭水化物)

→米、パン、うどん、中華めん、さつまいも、じゃがいも、

そば、スパゲッティ、飴、ケーキ、アイスクリーム、あんこ

 

脂質(脂肪)

→牛サーロイン肉、牛ばら肉、鶏もも肉、豚ばら肉、ぶり身、

クリーム、バター、チーズ、鶏卵(黄身)、大豆、アーモンド

 

タンパク質

→牛ヒレ肉、牛すじ肉、鶏むね肉、豚ヒレ肉、レバー(全肉類)、

ぶり身、あじ身、さけ身、まぐろ身、鶏卵(白身)、大豆

 

 

 

そしてここからが、あまり言及されないお話しです。

米だからといって、糖質100%ではありません。

鶏もも肉だからといって、脂質100%ではありません。

米は、少しのタンパク質が含まれ、さらにごく僅かの脂質が含まれます。

鶏もも肉は、タンパク質も多く含まれます。糖質は含まれません。

さらに、大豆や鶏卵のように、たんぱく質と脂質が

まんべんなく多く含まれる食品もあります。

肉類全般は部位によりますが、タンパク質も脂質も多いです。

 

 

 

で、よく記載があるのは、

「たんぱく質は一日何グラム摂取するのが望ましい」

というようなことですが、

グラム数ではよくわからないんですよね。

 

だから、わかりやすい考え方としては、

お腹いっぱいになるのに、

どの栄養素をどれくらい食べたか、

という基準です。

 

 

 

極端な例えは、うどんだけ食べてお腹いっぱいになったら、

糖質(炭水化物)を多く摂っていますし、

サーロインステーキだけ食べてお腹いっぱいになったら、

脂質(脂肪)を多く摂っています。

 

そして最も大切なのは、

自分に足りない栄養素を摂り、

多く摂りすぎている栄養素を引く、

これです!

 

 

 

これには生活のスタイルも関わってきます。

厚生労働省が推奨する数値はあくまで平均値なので、

自分の生活スタイルと食べている食事の栄養素を冷静に分析し、

不調があれば自分に合った食事の改善をするべきです。

 

パソコン中心の仕事で頭を使い身体を動かす機会が少なく、

太ってきているなら糖質か脂質を減らすべきかもしれませんし、

 

体力仕事など激しい運動量があるけどすぐ疲れる人は、

糖質を多く摂る必要があるかもしれませんし、

 

長時間同じ作業を繰り返すけど持続力がない人は、

脂質を増やすべきかもしれませんし、

 

外側からのスキンケアはしているけど肌に潤いがなく、

年齢より老けてみえるなら、

タンパク質と脂質を増やすべきかもしれません。

 

 

 

とは言っても、食事が修行のように感じてしまっては

生きる楽しみも無くなってしまうかもしれません。

 

少なくとも、好きな食べものがどんな栄養素で

構成されているのかを知り、好きな食べものの中から

バランスをとる選択から始めてみるのも良さそうです。

 

 

 

いろいろある食べ物の細かな効果や、

流行りの健康法を気にする前に、

まずは三大栄養素のバランスから整えて下さい。

 

 

 

ダイエットの間違いの多くに、3大栄養素の少ない

葉もの野菜を中心に食べてお腹をふくらませる人がいますが、

これは「ビタミン」や「ミネラル」を多く摂るばかりで、

身体のエネルギーを生み出しにくいです。

 

仕事も生活も常にエネルギー不足なので、

身体は疲弊して病気になりがちになるでしょう。

 

本来は、健康の為のダイエットではないでしょうか?

 

 

 

そういう私も、葉もの野菜と米ばかりを食べていた時期が

あるのですが、肌は黒ずんで乾燥気味な状態だったんですね。

それは、この栄養バランスのことを意識して食事をするように

なってからは、劇的に改善していきました。

あまり見せたくない証拠写真も残っています。

 

 

 

流行りの糖質制限や糖質カットも、

運動量の少ない現代人には有効な場合が多いですが、

元々運動量がある人には有効とは言えません。

 

小手先の効果を期待したところで、

まともにエネルギーが使える身体になっていないと、

本末転倒です。

 

そして身体をつくるのに食事以外で重要なのは、

運動と睡眠のバランスだけです。

 

 

 

どうか、普段食べるものに含まれる栄養素と

その役割を理解し、

まず最初に、エネルギーが発揮できる、

基礎の身体づくりを!!!

 

2016-08-28 | Posted in 健康, 栄養, 生活No Comments » 

 

オリンピックを見ていて気付いたこと。人の心を魅了する原因ってこれしかありません。

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こんにちは!”びたみん農園”店長の中嶋です。

 

オリンピックが白熱してますね。
ほんとにすごい選手ばかり。

体操の内村選手も、水泳のフェルプス選手も、陸上のボルト選手も、
日本女子レスリングの選手らも、圧倒的で揺ぎない力を見せてくれます。

 

そういったスター選手に限らず、
恐ろしく力を身につけた選手がほんとにたくさん出てきて、
感動しっぱなしなんです。

 

次世代を担う十代の選手の不安定で爆発的なパワーが見られたり、
誰にも負けないような強者同士でせめぎ合い、ぎりぎりの勝利をしたり、
同じ人間とは思えない領域の力を目の当たりにして、
毎日心が震えます。

 

でもスポーツってなんで、こんなにもたくさんの
人の心を魅了するんでしょう?
ずっと考えていました。

 

それは多分、強大なエネルギーを感じ取るからだと思います。

 

なんか内容が怪しくなってきましたね。
もっとわかりやすく言うと、

バレーやバドミントンや短距離走や体操や卓球、
なんでも構いませんが、選手がひとつの対象にものすごい
時間とエネルギーを使い、常人ではとても不可能な成果を
見たとき、その非日常さに驚き興奮するのだと思います。

もしくは自分ができなかったことを成し遂げてくれている
人がいて、強い憧れを持つのだと思います。

 

そのエネルギーを感じ取るか感じ取らないかは、
ちゃんと対象物を見ようとしているかという前提はありますが、
見る人が生きてきた時代背景や家庭環境、
見た目のわかりやすさなど、
単純に好みも関係しますよね。

 

高校野球に特別気持ちが高揚するのも、
球児たちが本気で勝ちたい!と願い、
すべてのエネルギーを試合に注いでいるからです。

 

オリンピックや、世界選手権等の大舞台は、
選手の過ごす時間にとって全体の中の点でしかありません。
その何千倍もの時間を訓練に費やし、
勝つために大きなエネルギーを使い続けています。

 

この感動はスポーツに限らず、
音楽や絵画や立体や映像など芸術全般、
料理や小説や工芸やゲーム、
あらゆる創作物に当てはまりそうです。

私は素晴らしく機能的なビジネスシステムを見ても感動します。
絶妙なバランスで育った農作物を見ても感動します。

極端な話、何でもいいです。
対象物に対してものすごいエネルギーと技術が注がれている!
と感じると、感動せずにはいられません。

一見バカバカしいようなことでも、
本気で徹底して取り組んでいる様が見て取れると、
感動します。

 

あと、ちょっと感覚がズレていたらすみません。
蝉の一生に感動します。

土の中で何年も過ごし、
やっと地上に出て生きられる残りの数日間だけ、
あの爆発的な音響を、小さな体から発します。

生きる全てのエネルギーを人生の最期に使って繁殖をし、
死んでいきます。
夏の朝散歩をして蝉の鳴き声を聞く度に、
そんな思いを馳せて勝手に感動しています。

 

そう、すべての感動は、爆発するエネルギーなのです。

 

人・動物が本来持っている闘争心や探求心が解放される姿は、
どんな理屈で否定しようが、心が魅了されてしまうものなのです。

 

これらの魅力的なエネルギーをわかり易い表現にすると、
「情熱」とか、「愛」とか、
かなり暑苦しい感じの言葉になるんじゃないかと思います。

 

でも、そのちょっとこっぱずかしい感覚の事を、
堂々と、全力でやりきれる人はとても少ないので、
その尋常じゃない姿に人は感動を覚えるんだろうなあ、と
私は解釈しています。

 

さて本題ですが・・・

ちょっと長くなってしまいましたので、次週にします!

 

人を魅了するエネルギーを生み出すには、
食事の栄養で体をつくることが必要不可欠!

アスリートも競技によって必要とする栄養が違うので、
もちろん食事メニューに気を遣います。

筋肉を作ることが必要なのか、
脂肪をつけることが必要なのか、

食べ物の役割がわかれば、必要なものを食べるだけです。
これは、健康なダイエットを実践する上で必要な知識ですので、
次回わかりやすく説明しますね。

 

簡単な○○術や○○法に振り回されないで下さいね!
読んでいただきありがとうございました。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

◎ 店長紹介 ◎

こんにちは。店長の中嶋です。簡単ですが、
びたみん農園はどんな人が商品を売っているのか、
少しでも安心してお買い物をしていただけるよう略歴を記載させていただきます。

 

兵庫県出身。京都府在住。

高校時代より国内外問わず気になった所へはどこでも旅行し、
また稼いだお金もほとんど旅行に費やす生活を送る。

イベント会社への就職後もそれは変わらず、
旅行先で触れる数々の素晴らしい食べものたちに感動し、
気になった食品はかたっぱしから食べる、
ということが旅の醍醐味でもあった。

 

また健康面では、幼少期より
アトピー性皮膚炎と食物アレルギーに悩んでおり、
薬以外で長期的に症状を緩和する方法はないかと
あらゆる食習慣の改善や健康法を試し、
今では保湿剤のみで薬なしの生活を送れるようになる。

 

そんな時、仕事で出会った
MC・ナレーター・ジャーナリストを生業とする松本好恵さんと、
旅行の目的と食の健康に関する考えで意気投合し、

「地元の素材が生かされ素晴らしく美味しい食べものだけど
ほとんど流通していないものを発掘して紹介していく」

というアイデアを事業として立ち上げたのが”びたみん農園”。
特に松本さんの素晴らしい舌センスによって選ばれた品々には
絶大な信頼を寄せる。

 

単に健康だけでも、美味しいだけでもない、
両方兼ね揃えたものを提供していくことを信条とし、
2015年長年勤めた会社も辞め、
びたみん農園に生涯を捧げることを決意する。

 

びたみん農園 Vitamin Farm
TEL. 075-757-7231
Mail. info@vitaminnoen.com
URL: www.vitaminnoen.com
代表 中嶋 謙

 

2016-08-21 | Posted in 健康, 栄養, 生活No Comments » 

 

体を冷ます効果のある食べ物は?

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こんにちは! “びたみん農園”店長の中嶋です。

 

「暑いですね」
って聞き飽きたくらいだけど、やっぱり言ってしまいます。
暑いですね!

 

当店のある京都市内は、気温と湿度の高さはもちろんですが、
特に風がなくてどんより熱い空気がたまって、
灼熱の太陽が容赦なく人間の生存できる環境を奪っていきます。

 

今日真っ昼間に外にでましたが、びっっっくりするくらい
人が出歩いていないんです。
ゴーストタウン状態です。
でもスーパーに入ると、むしろいつもより多いくらいの人が
買い物を楽しんでいました。オアシスですね。

 

クーラーってすごい。
省エネ省エネっていっても、結局快適さには敵いません。
だからエネルギーを使わない選択よりも、
少ないエネルギーで使える家電がどんどん発達していくわけですね。

 

それでもなるべくエネルギーは使いたくない人は、
食べ物で体を冷やすっていう方法もあるにはありますよ。

 

昨日はスイカとパイナップルをこれでもかって程食べましたが、
びっくりするくらい涼しくなりました。

 

ちなみに、体を冷ます代表的な食材はこのあたりです。

● 酢
● 牛乳
● わかめ
● あさり
● バナナ
● パイナップル
● スイカ
● みかん
● レモン
● キウイフルーツ
● トマト
● なす
● メロン
● きゅうり
● レタス
● バター
● マヨネーズ
● 豆腐
● コーヒー
● 麦茶

ポイントは、利尿作用による熱の放出や、
血圧を下げて体温の上昇を抑えることです。

 

ちなみにフルーツは全体的に体を冷ます効果がありそうですが、
りんごやいちごは特に効果はないので、
体を冷ましたいという時には適切ではありません。
まあ暑い時に食べても何も悪くないんですけどね。

 

とりあえずうちのみかんジュースでも買って、おいしく暑さ対策を!
最終的には強引に宣伝!

↓ここで買えます。
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tensuimjbj07

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■昨年末の販売で、おいしいとものすごい反響をいただいた熊本の「天水みかん」。
これほんとに甘いのはもちろん、濃い果汁の味が舌の上でなくならないし、
瑞々しさも損なわず、食べる前の香りから食べた後に舌と鼻に残る余韻まで、
ほんとに濃厚なみかん時間を過ごさせてくれる満足感の高いみかんなんですね。
生産量が多くない分、ひとつひとつしっかり育てられています。

 

そんな天水みかんのジュースを、
販売開始いたしました!

 

今回もこの天水みかんの上質さがよく伝わるよう、箱もラベルも、パッケージは
他ではまず見かけないような高級感と上品さを併せ持ったものになっています。

また、温州みかんジュースだけではなく、熊本生まれで特別おいしいと
地元で愛され続けている品種「河内晩柑」もジュースにしました。

こちらは甘さよりも爽やかさ。
グレープフルーツのようですが、苦みは少なく香りがとにかく良い。
温州みかんとはまた違った上質な楽しみがあります。

来月以降、先の日程でも配達指定が可能です。
下記にて販売しております。限定300本。無くなる前にお早目に。
贈る相手に特別な印象を持ってもらえる最高のギフトですので、ぜひご注文を!

【幻の天水みかんジュース 詰め合わせ3本セット】
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■農薬不使用の玄米はじめました!
熊本県菊池産。安心な上、美味しいです。
食べ盛りのお子様・お孫様にもぴったりですね。

【農薬不使用 玄米 熊本 ひのひかり 5kg】
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■丹波種の一等級品の豆のみを使った、最高にシンプルで素材が美味しい黒豆菓子。
全国のあらゆる黒豆を食べ比べて、最高の一品をチョイスしています。
普通の黒豆菓子の一枚上手をいっちゃってます。

【● 大黒豆 -DAIKOKUMAME- ●】

http://item.rakuten.co.jp/vitaminnoen/daikokumame01/

 

 

■私のお店の商品は、素材本来の旨味を感じていただくことを
最重要としているので、素材の潜在的な美味しさを追求して
育てている農家さんの農産物が主な原料で、その良さを生かした
加工食品のみ扱っています。

この嬉野大豆は、三重県で自給用に栽培されていた在来種の大豆が
すごく甘くて美味しいと気づいた生産者さんが、
12年の歳月をかけて増やしていき、製品化に成功した大豆です。
糖度14度で、しっかり噛みしめていただくと、
この甘さと香りの良さを十分感じていただけると思います。
甘納豆、煎り大豆、げんこつ飴の3種。お試しセットもあります。

【○ 嬉野大豆 ○】
http://item.rakuten.co.jp/vitaminnoen/ureshinodaizu03/

 

 

■ 甘さも酸味もトマトの天然の醍醐味を全部封入した、
熊本県菊池市産のドライトマト。
もちろん砂糖不使用・無添加です。
菊池市は寒暖の差が激しく、トマトも味がぼやけず
旨味が詰まったものがたくさん実ります。

収穫したての新鮮な果実をすぐにドライトマトへ。
ドライトマトは非常に高値になりやすいのですが、
こちらは小さめのパッケージですので、価格もお求め安くなっています。

【天然ドライトマト】
http://item.rakuten.co.jp/vitaminnoen/drytomato01/

 

 

■ベストセラーとなっているこちらも黒豆。おやつの置き換えにぜひ。
普通食べ物の置き換えって、あまり美味しくないものを
我慢して食べることが多いと思うのですが、
これはあまりに美味しいもんで、むしろ楽しみにして食べてしまいます。

【美人をつくる黒大豆生活】
http://item.rakuten.co.jp/vitaminnoen/soybean04/

 

 

■最後に、たいへん好評をいただいている国産ドライみかん。
めずらしく砂糖不使用で、完全無添加。
みかん本来の甘さだけなのに、まるでキャンデーのようです。
お得な大袋サイズもでました!

【新世代ドライみかん】
http://item.rakuten.co.jp/vitaminnoen/drymikan01/

 

 

販売している商品は、私たち自身が試し、
本当に良いと思ったものだけを扱っています。
大手企業にはできない、個人商店だからこそできる
品揃えにしたいと思っています。

とりわけ食品添加物の入っていないものを徹底して扱っており、
その中でも素材の味がわかる美味しいものに絞っています。
添加物がすべて体に悪いわけではありませんが、
食べ物が「おいしくなくなる」ことも不健康のひとつだと捉えています。

 

また、添加物が広く使われだした時代と、
アレルギーやアトピーが増え始めた時代が一致することもあり、
食品添加物が本来の身体の機能にとって良いものであるはずが
ないことは明らかなことです。

長々と失礼しました。
また「食」に関する良い情報があればメールさせていただけると嬉しいです。
これからも”びたみん農園”を宜しくお願いいたします。

 

日本に足りないびたみんを
豊かな土地から
必要な分だけ

びたみん農園

 


◎ 店長紹介 ◎

 

こんにちは。店長の中嶋です。簡単ですが、
びたみん農園はどんな人が商品を売っているのか、
少しでも安心してお買い物をしていただけるよう略歴を記載させていただきます。

 

兵庫県出身。京都府在住。

高校時代より国内外問わず気になった所へはどこでも旅行し、
また稼いだお金もほとんど旅行に費やす生活を送る。
イベント会社への就職後もそれは変わらず、
旅行先で触れる数々の素晴らしい食べものたちに感動し、
気になった食品はかたっぱしから食べる、
ということが旅の醍醐味でもあった。

 

また健康面では、幼少期より
アトピー性皮膚炎と食物アレルギーに悩んでおり、
薬以外で長期的に症状を緩和する方法はないかと
あらゆる食習慣の改善や健康法を試し、
今では保湿剤のみで薬なしの生活を送れるようになる。

 

そんな時、仕事で出会った
MC・ナレーター・ジャーナリストを生業とする松本好恵さんと、
旅行の目的と食の健康に関する考えで意気投合し、

 

「地元の素材が生かされ素晴らしく美味しい食べものだけど
ほとんど流通していないものを発掘して紹介していく」

 

というアイデアを事業として立ち上げたのが”びたみん農園”。
特に松本さんの素晴らしい舌センスによって選ばれた品々には
絶大な信頼を寄せる。

単に健康だけでも、美味しいだけでもない、
両方兼ね揃えたものを提供していくことを信条とし、
2015年長年勤めた会社も辞め、
びたみん農園に生涯を捧げることを決意する。

 

びたみん農園 Vitamin Farm
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代表 中嶋 謙

2016-08-07 | Posted in 健康, 栄養, 生活, 野菜・果物No Comments »